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イベントのご案内

パネル展「伝える-大正・昭和初期の是川遺跡記録写真vol.3-」

100年前の是川遺跡記録写真

大正から昭和初期の是川遺跡発掘調査は、ガラス乾板に「写真」として記録され、今日まで大切に保管されてきました。
現代の技術により修復し、高精度のデジタル化を行った100年前の是川遺跡を是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開催概要

会期 平成29年12月16日(土)~平成30年3月21日(水)
会場 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 企画展示室 (2階)
青森県八戸市大字是川字横山1 電話番号:0178-38-9511
・JR 東北新幹線 八戸駅から、是川縄文館ゆきバスで20分(土・日・祝日のみ)
・八戸中心街バスターミナルから、南部バス 八戸市内循環バス「るるっぷ八戸」で20分「是川縄文館」下車
開館時間 午前9時00分から午後5時00分
(入館は午後4時30分前まで)
休館日 12月18日,25日,年末年始(12月27日〜1月4日)
1月9日,15日,22日,29日,2月5日,13日,19日,26日,3月12日,19日
※考古学講座開催日(1/13,2/3)は展示内容に一部変更があります。
主催 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館
協力 株式会社堀内カラー
観覧料金 パネル展は入場無料です。

以下は常設展観覧料です。是非常設展もあわせてご観覧ください。

区分 観覧料
一般 250円(130円)
大学生・高校生・65歳以上(市内)・障がい者・えんじょいカード 150円(80円)
中学生・小学生 50円(30円)
中学生・小学生(市内)・未就学児 無料

※20人以上の場合、( )内の団体料金となります。
※分館(縄文学習館)は無料でご覧いただけます。
※市内の小・中学生は無料となります。
※市内の65歳以上の方は半額となります。
※「身体障害者手帳」「戦傷病者手帳」「愛護(療育)手帳」「精神障害者保健福祉手帳」のいずれかをお持ちの方と、同伴者1名は半額となります。

サポートスタッフ研修会(1~2月)

是川縄文館で、ボランティア活動しませんか?

是川縄文館では、館の教育普及活動を支援していただく、サポートスタッフを随時募集しています。サポートスタッフについてより理解してもらい、活動に参加していただくため、平成30年1月から2月にかけて全6回にわたり、活動に参加するための研修会を開催します。
活動内容には、縄文時代のくらしや、ものづくり技術を学ぶ体験学習(縄文土器作りなど)の指導や、是川縄文館展示室・是川遺跡のガイドがあります。活動に必要な知識や技術は、5月から開催するサポートスタッフ研修会のほか、スタッフ同士の学習会などで身につけることができます。

サポートスタッフは、いつでも是川縄文館へ活動に来て、是川遺跡や風張1遺跡の出土品を見ながら、縄文文化について楽しく学ぶことができます。
是川縄文館での活動に興味のある方、活動に参加してみたい方は、是川縄文館までお問い合わせください。
研修会受講後、活動参加の意思を確認した上で、「縄文是川ボランティア」へ登録いたします。

※活動についての報酬はありません。
※ボランティア活動保険の手続きや費用は、是川縄文館が負担します。
※縄文是川ボランティアの活動時間は9:30~16:00ですが、ご都合のよい時間に活動することができます。

◆ サポートスタッフ研修会 日程 ◆

日 程 内 容 講 師
1/20(土) 「縄文是川ボランティアについて」 是川縄文館学芸員
1/27(土) 「縄文学習館常設展示解説」 是川縄文館学芸員
2/10(土) 「ボランティアってなに?」 古舘 光治
(是川縄文館 館長)
2/17(土) 「日本の考古学研究と八戸」 工藤 竹久 氏
(青森県文化財保護審議会 委員)
2/23(金) 「博物館研修」 是川縄文館学芸員
2/24(土) 「AED講習」 八戸消防署救急隊

※平成30年5月にも、体験学習の指導や展示ガイドについての研修会を実施します。

【時間】    14:00~16:00 ※ 2/23は8:00~18:00

【場所】    是川縄文館 1F 体験交流室  ※1/27は縄文学習館(是川縄文館分館)集合

【募集人員】  30人

【持ち物】   筆記用具 ※動きやすい服装でお越しください。

【受講料】   無料 ※他施設を見学する2/23の博物館研修は、別途費用がかかります。

【申し込み】  是川縄文館まで (お電話あるいは事務室窓口までお願いします)


お問い合わ
せ先:是川縄文館 0178-38-9511
詳しくはこちら→サポートスタッフ研修会チラシ(416kB,PDFファイル)


◆ サポートスタッフの活動 ◆

展示のガイド

 

体験学習の指導

是川縄文館考古学講座(後期日程)「縄文人の交流-津軽海峡文化圏-」

津軽海峡文化圏に暮らした縄文人の交流を探る!

是川縄文館では、12月から2月まで考古学講座を開催します!

津軽海峡をはさんで向かい合う北海道南西部と東北地方北部は、縄文時代の長い期間にわたって、共通する形や文様の土器を作り続けていました。このことから、ふたつの地域は、ひとつの「津軽海峡文化圏」であったと考えられています。

今回の講座では、北海道の研究者をお招きして、津軽海峡文化圏の交流の様子を、北海道側からの視点からお話しいただきます。

会場:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 2階 企画展示室
日時:①平成29年12月9日(土)②平成30年1月13日(土)③平成30年2月3日(土)  各日14時~16時

①平成29年12月9日(土)
演題:「北海道の縄文-海を越えた交流-」
講師:阿部 千春氏(北海道環境生活部文化・スポーツ局文化振興課縄文世界遺産推進室 特別研究員)
②平成30年1月13日(土)
演題:「縄文時代、クリは海を渡った!」
講師:鈴木 三男氏(東北大学 名誉教授)
③平成30年2月3日(土)
演題:「ある赤塗り土器の旅~北海道と北東北の交流~」
講師:阿部 明義氏(公益財団法人北海道埋蔵文化財センター 主査)

聴講無料です。
お申し込みが必要です。(定員 100名)

お申し込み・お問い合わせは、是川縄文館(0178-38-9511)まで

平成29年度是川縄文館考古学講座(後期日程)チラシ (426KB PDFファイル)