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イベントのご案内

春季企画展「掘りdayはちのへ~平成28年度発掘資料展~」

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八戸市内には489か所の遺跡が所在し、年間50件程度の発掘調査が実施されています。企画展では、平成28年度に実施した発掘調査の中から、主要な遺跡の最新調査成果を紹介します。開催期間中には発掘調査を担当した学芸員による展示解説も行います!遺跡からわかった八戸の歴史にふれてみませんか?たくさんのご来場をおまちしています。

主な展示遺跡
蕪島遺跡(縄文)、一王寺(1)遺跡(縄文)、田面木遺跡(古代)、櫛引遺跡(古代・近世)、八戸城跡(近世)

開催概要

会期 平成29年4月29日(土)~平成29年6月25日(日)
会場 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 企画展示室 (2階)
青森県八戸市大字是川字横山1 電話番号:0178-38-9511
・JR 東北新幹線 八戸駅から、是川縄文館ゆきバスで20分(土・日・祝日のみ)
・八戸中心街バスターミナルから、南部バス 八戸市内循環バス「るるっぷ八戸」で20分「是川縄文館」下車
開館時間 午前9時00分から午後5時00分
(入館は午後4時30分前まで)
休館日 5月8日,15日,22日,29日/6月12日,19日
主催 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館
協力 ■協力:八戸市博物館
観覧料金 常設展とあわせて観覧いただけます。

区分 観覧料
一般 250円(130円)
大学生・高校生・65歳以上(市内)・障がい者・えんじょいカード 150円(80円)
中学生・小学生 50円(30円)
中学生・小学生(市内)・未就学児 無料

※20人以上の場合、( )内の団体料金となります。
※分館(縄文学習館)は無料でご覧いただけます。
※市内の小・中学生は無料となります。
※市内の65歳以上の方は半額となります。
※「身体障害者手帳」「戦傷病者手帳」「愛護(療育)手帳」「精神障害者保健福祉手帳」のいずれかをお持ちの方と、同伴者1名は半額となります。

併催行事 ■一日考古学者体験
日時:4月29日(土) 10:00〜、14:00~
講師:当館学芸員
会場:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 体験交流室(1階)
※申込が必要です(各回先着20名・小学生以上)。参加無料■企画展ギャラリートーク
日時:5月13日(土)、6月10日(土) 10:30〜
講師:当館学芸員
会場:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 企画展示室(2階)
※申込不要。当日に企画展を観覧される方が参加できます。

是川縄文館考古学講座

世界文化遺産登録まで、あと少し。

是川縄文館では、平成29年5月から考古学講座を開始します。
前期日程では、「北海道・北東北の縄文遺跡群と世界文化遺産」をテーマに、世界文化遺産登録を目指している縄文の価値や、縄文遺跡群を構成する遺跡について紹介します。
さらに、世界遺産登録後の効果や影響について、既に世界文化遺産に登録されている「平泉‐仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群‐」の事例をもとに考えます。ぜひご参加ください!

【HP用】是川縄文館考古学講座(前期)チラシ◆平成29年度是川縄文館考古学講座(前期)◆
会場:是川縄文館 1階 体験交流室
時間:14時~16時
聴講無料・要申込み(100名まで)
※定員に達し次第、受付を終了しますのでお早めにお申込みください。
①平成29年5月13日(土)
「世界遺産を目指すJOMON‐その価値を考える‐」
岡田 康博 氏(青森県企画政策部 世界文化遺産登録推進室 室長)
※講座初回は開催セレモニーがあります。
②平成29年6月17日(土)
「貝塚のある縄文のムラ‐史跡入江・高砂貝塚‐」
角田 隆志 氏(洞爺湖町教育委員会 社会教育課 主幹)
「4つの環状列石 現代にいきる伊勢堂岱遺跡」
榎本 剛治 氏(北秋田市教育委員会 生涯学習課 主査)
③平成29年7月15日(土)
「平泉から見た世界遺産」
八重樫 忠郎 氏(平泉町 まちづくり推進課 課長)
H29是川縄文館考古学講座(前期)チラシ(488 kB pdfファイル)