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イベントのご案内

企画展「是川遺跡の壺形土器」

是川遺跡の壺形土器が大集合

是川遺跡の一つ中居遺跡は、イエや水辺の作業場、たくさんの墓、マツリの場などがあった、今から約3,000年前の縄文時代の終わりごろのムラです。
この遺跡から見つかった土器は、きれいな形のまま残っているものが多く、中には赤色漆が塗られたものもあります。
本展覧会では、約850点ある壺形土器の中から、特に形や模様のデザインがきれいなものを紹介します。

開催概要

会期 令和元年12月14日(土)~令和2年3月22日(日)
会場 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 企画展示室 (2階)
青森県八戸市大字是川字横山1 電話番号:0178-38-9511
・JR 東北新幹線 八戸駅東口から南部バス是川縄文館ゆきで20分(土・日・祝日のみ)
・八戸中心街バスターミナル3(中央通)から南部バスで20分「是川縄文館」下車
・八戸自動車道 八戸ICから車で約10分
開館時間 午前9時00分から午後5時00分
(入館は午後4時30分前まで)
休館日 12月:16日、23日、27日~31日
1月:1~4日、6日、14日、20日、27日
2月:3日、10日、12日、17日、25日
3月:2日、9日、16日
主催 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館
観覧料金  

 

観覧料
一般 250円(130円)
大学生・高校生 65歳以上(市内)・障がい者 えんじょいカード 150円(80円)
中学生・小学生(市外) 50円(30円)
中学生・小学生(市内)・未就学児 無料

※20人以上の場合、( )内の団体料金となります。
※分館(縄文学習館)は無料でご覧いただけます。
※市内の小・中学生は無料となります。
※市内の65歳以上の方は半額となります。
※「身体障害者手帳」「戦傷病者手帳」「愛護(療育)手帳」「精神障害者保健福祉手帳」のいずれかをお持ちの方と、同伴者1名は半額となります。

令和元年度是川縄文館冬季企画展「是川遺跡の壺形土器」リーフレット 【573kb PDFファイル】

サポートスタッフ研修会(1〜2月)

是川縄文館で、ボランティア活動しませんか?

是川縄文館では、館の教育普及活動を支援していただく、サポートスタッフを随時募集しています。サポートスタッフについてより深く理解してもらい、活動に参加していただくため、令和2年1月から2月にかけての全6回にわたり、活動に参加するための研修会を開催します。
活動内容には、縄文時代のものづくり技術を学ぶ体験学習(縄文土器作りなど)の指導や、是川縄文館展示室・是川遺跡のガイドがあります。活動に必要な知識や技術は、サポートスタッフ研修会のほか、スタッフ同士の学習会などで身につけることができます。

サポートスタッフになると、いつでも是川縄文館へ活動に来て、是川遺跡や風張1遺跡の出土品を見ながら、縄文文化について楽しく学ぶことができます。
是川縄文館での活動に興味のある方や、活動に参加してみたい方は、是川縄文館までお問い合わせください。
研修会受講後、活動参加の意思を確認した上で、「縄文是川ボランティア」へ登録いたします。

※活動についての報酬はありません。
※ボランティア活動保険の手続きや費用負担は、是川縄文館が行います。
※縄文是川ボランティアの活動時間は9:30~16:00ですが、ご都合のよい時間に活動することができます。

◆ サポートスタッフ研修会 日程 ◆

 

日 程 内 容 講 師
1/25(土) オリエンテーション 当館学芸員
2/1(土) 「縄文土器作り実習」 当館学芸員
縄文是川ボランティア
2/15(土) 「北海道・北東北の縄文遺跡群における晩期の遺跡」 工藤 竹久 氏
(青森県文化財保護審議会 委員)
2/22(土) 「AED講習※注 八戸消防署 救急隊
2/28(金) 「博物館研修(岩手県八幡平・青森県五戸・おいらせ方面)※注 当館学芸員
2/29(土) 「観光ガイドどしての心構え」 坂本 清雪 氏
(津軽半島観光アテンダント)

【時間】    14:00~16:00  ※ 2/22は10:00~12:00、2/28は8:30〜17:00
  ※ 博物館研修は、サポートスタッフ研修会を受講している方のみ参加できます。

【場所】    是川縄文館 1F 体験交流室ほか

【募集人員】  30人

【持ち物】   筆記用具 ※2/1はものづくり実習のため、汚れてもよい服装でお越しください。

【受講料】   無料
※他施設を見学する2/28の博物館研修は、別途費用(昼食代等)がかかります。

【申し込み】  是川縄文館まで (お電話あるいは事務室窓口までお願いします)


お問い合わ
せ先:是川縄文館 0178-38-9511
詳しくはこちら→サポートスタッフ研修会(1~2月)チラシ(1MB,PDFファイル)


◆ サポートスタッフの活動 ◆

展示のガイド
体験学習の指導

サポートスタッフ研修会(1〜2月)①

サポートスタッフ研修会(1~2月)①

日 時:令和2年1月25日(土) 14時~16時
テーマ:「オリエンテーション」
会 場:是川縄文館 1階体験交流室
講 師:是川縄文館学芸員

サポートスタッフ研修会の詳細はこちらから→サポートスタッフ研修会(1~2月)

サポートスタッフ研修会(1〜2月)②

サポートスタッフ研修会(1~2月)②

日 時:令和2年2月1日(土) 14時~16時
テーマ:「縄文土器作り実習」
会 場:是川縄文館 1階体験交流室
講 師:是川縄文館学芸員

サポートスタッフ研修会の詳細はこちらから→サポートスタッフ研修会(1~2月)

考古学講座(後期)

登録に向けてみんなで学ぼう!世界遺産!!

是川縄文館では、令和元年12月から考古学講座を開始します。
後期日程では、前期に引き続き、「北海道・北東北の縄文遺跡群と世界遺産」をテーマに、世界遺産登録を目指す縄文の価値や、縄文遺跡群の構成資産について紹介します。
さらに、世界遺産登録に欠かせない遺跡の保存や活用について、遺跡整備の先進事例である山梨県梅之木遺跡の取り組みについて学びます。ぜひご参加ください!

◆令和元年度是川縄文館考古学講座(後期)◆
会場:是川縄文館 1階 体験交流室
時間:14時~16時
聴講無料・要申込み(100名まで)
※定員に達し次第、受付を終了しますのでお早めにお申込みください。

①令和元年12月7(土)
「世界遺産としての縄文遺跡の価値を考える」
 小杉 康 氏( 北海道大学大学院 文学研究院 教授)

②令和2年1月18日(土)
「縄文時代中期における大船遺跡と道南地域の遺跡」
 福田 裕二 氏(函館市教育委員会 世界遺産登録推進室 主査)

③令和2年2月8日(土)
「市民とつくる縄文ムラ 史跡梅之木遺跡の保存と活用」
 佐野 隆 氏(北杜市教育委員会 学術課 課長)

令和元年度 是川縄文館考古学講座 (後期) チラシ(331 kB pdfファイル)