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イベントのご案内

企画展「山のいとなみ」

縄文から続く木の利用をさぐる!

縄文文化は、日本列島の豊かな森林資源を活かした「木の文化」でもありました。

展示では、斧やのこぎりなどの伐採の道具をはじめ、木材加工のための道具や木で作られた道具、漆のための用具などの資料を紹介し、現代まで続く、人と森とのかかわりを紹介します。

開催概要

会期 令和元年10月5日(土)~11月24日(日)
会場 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 企画展示室 (2階)
青森県八戸市大字是川字横山1 電話番号:0178-38-9511
・JR 東北新幹線 八戸駅東口から南部バス是川縄文館ゆきで20分(土・日・祝日のみ)
・八戸中心街バスターミナル3(中央通)から南部バスで20分「是川縄文館」下車
・八戸自動車道 八戸ICから車で約10分
開館時間 午前9時00分から午後5時00分
(入館は午後4時30分前まで)
休館日 10月15日(火)、10月21日(月)、10月23日(水)、10月28日(月)、11月5日(火)、11月11日(月)、11月18日(月)
主催 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館
後援 「青森県の縄文遺跡群」世界遺産をめざす会・株式会社東奥日報社・株式会社デーリー東北新聞社・株式会社八戸テレビ放送・青森朝日放送株式会社・株式会社ビーエフエム
協力 青森県教育委員会、青森県立郷土館、青森県埋蔵文化財調査センター、三内丸山遺跡センター、青森市教育委員会、野辺地町立歴史民俗資料館、おいらせ阿光坊古墳館、十和田市教育委員会、八戸市博物館、八戸市南郷歴史民俗資料館、ハスクバーナ・ゼノア株式会社、woodrack
観覧料金  

 

観覧料
一般 250円(130円)
大学生・高校生 65歳以上(市内)・障がい者 えんじょいカード 150円(80円)
中学生・小学生(市外) 50円(30円)
中学生・小学生(市内)・未就学児 無料

※20人以上の場合、( )内の団体料金となります。
※分館(縄文学習館)は無料でご覧いただけます。
※市内の小・中学生は無料となります。
※市内の65歳以上の方は半額となります。
※「身体障害者手帳」「戦傷病者手帳」「愛護(療育)手帳」「精神障害者保健福祉手帳」のいずれかをお持ちの方と、同伴者1名は半額となります。
※10月22日(火)は即位礼正殿の儀、11月3日(日)は文化の日のため、観覧が無料となります。

併催行事 ■企画展ギャラリートーク
日時:会期中毎週土曜日 14:00〜(11月2日・9日は10:00〜)
講師:当館学芸員
会場:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 企画展示室(2階)
※申込不要。当日に企画展を観覧される方が参加できます。■企画展考古学講座「縄文時代の木材利用~ヒスイを運んだ丸木舟と三内丸山のクリ~」
講師:荒川 隆史 氏
(公益財団法人新潟県埋蔵文化財調査事業団 普及・資料課 課長代理)
日時:11月2日(土)14:00~16:00
会場:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 体験交流室(1階)
※申込が必要です(先着100名)。参加無料。

令和元年度是川縄文館企画展「山のいとなみ」リーフレット 【177kb PDFファイル】

令和元年度遺跡報告会を開催します!

11月9日(土)午後2時から、今年度八戸市内で行った発掘調査の成果報告を行います。発掘調査で見つかった土器などの遺物も展示します。また、特別報告として県内でも非常に珍しい、古墳時代のお墓がみつかった七戸町猪ノ鼻(1)遺跡の報告を青森県埋蔵文化財調査センター木村高氏にしていただきます。たくさんのご参加をお待ちしております。(参加料無料・申し込み不要です。是川縄文館の観覧料は別途かかります。)

 

日時:令和元年11月9日(土)

松ヶ崎遺跡出土 石製耳飾り
松ヶ崎遺跡出土 石製耳飾り(縄文時代中期)

午後2時から4時まで
受付:午後1時30分から(1F体験交流室)

 

【報告遺跡】一王寺遺跡(縄文時代)、松ヶ崎遺跡(縄文・奈良時代)、新田城跡(中世)

【特別報告】猪ノ鼻(1)遺跡(縄文・古墳・平安時代)※七戸町

詳細はこちらをご覧ください → 令和元年度遺跡報告会のご案内 (PDFファイル1.25Mb)