EventInfo

イベントのご案内

令和4年度これかわ考古学クラブ

是川縄文館では、小学5年生から中学3年生向けに、「考古学」を楽しく学ぶ「これかわ考古学クラブ」を開催しています。
クラブ活動では、昔の人が暮らしたあと(遺跡)を掘ったり、みつかった昔の道具(遺物)を実際に見たりしながら考古学を学びます。
みなさんも、このクラブを通して考古学者を目指してみませんか?
普段は体験できないメニューを用意してお待ちしております。

☆これかわ考古学クラブ 令和4年度の予定☆

日程 内容 講師
5月28日(土) 開講式 当館学芸員
6月4日(土) ①バックヤードツアー 当館学芸員
8月6日(土) ②植物から縄をつくろう! 当館学芸員
10月1日(土) ③縄文土器クッキーをつくろう! 当館学芸員
12月3日(土) ④土偶の髪型を復元してみよう! 当館学芸員
2月4日(土) 修了式 当館学芸員

◆時 間:10:00~12:00
◆場 所:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館
◆持ち物:筆記用具・動きやすい服装・プリントを入れるファイル
◆定 員:12名(定員に達しましたので、募集を締め切ります。)

~保護者の方へ~
◆参加料:活動保険料として、1回につき100円いただきます(最大400円)。
※臨時企画開催の際には別途いただく場合がございます。
◆送 迎:縄文館では、送迎を行いません。保護者の送迎もしくは公共交通機関でお越しください。
◆修了証:修了証は第4回終了後に感想文を提出した人に差し上げます。

※お問い合わせ・申込み先:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館(TEL:38-9511)

詳しくはチラシをご覧ください。→R4これかわ考古学クラブチラシ(366kb)

企画展「食と縄文人」

縄文時代の人びとは、狩猟・採集・漁労をしながら、1万年もの長い定住生活をおくりました。縄文時代の人びとは、命をつなぐために、どのように食料を集め・加工し、食べでいたのでしょうか。八戸地域の遺跡からみつかった動植物資料を中心に、北東北にくらした縄文人の食を紹介します。

2022秋季企画展ポスター
2022秋季企画展
開催概要
会期 令和4年10月8日(土)~11月20日(日)
会場 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 企画展示室 (2階)
青森県八戸市大字是川字横山1 電話番号:0178-38-9511
交通案内 ・JR 東北新幹線 八戸駅東口から南部バス是川縄文館ゆきで20分(土・日・祝日のみ)
・八戸中心街バスターミナル3(中央通)から南部バスで20分「是川縄文館」下車
・八戸自動車道 八戸ICから車で約10分
開館時間 午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分前まで)
休館日 10月11日(火),17日(月),24(月),31(月),
11月4日(金),8日(月),14日(月)
主催 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館
後援
観覧料金
区分 観覧料
一般 250円(130円)
大学生・高校生 65歳以上(市内)・障がい者 えんじょいカード 150円(80円)
中学生・小学生(市外) 50円(30円)
中学生・小学生(市内)・未就学児 無料

※20人以上の場合、( )内の団体料金となります。
※市内の小・中学生は無料となります。
※市内の65歳以上の方は半額となります。
※「身体障害者手帳」「戦傷病者手帳」「愛護(療育)手帳」「精神障害者保健福祉手帳」のいずれかをお持ちの方と、同伴者1名は半額となります。
※11月3日(祝)は観覧が無料となります。

併催行事 企画展ギャラリートーク
日時:会期中毎週土曜日 14:00〜 (11月5日は10:00〜)
講師:当館学芸員
会場:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 企画展示室(2階)
※申込不要。当日に企画展を観覧される方が参加できます。■小中学生向けギャラリートーク
日時:10/10,11/12 各10:00〜
講師:当館学芸員
会場:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 企画展示室(2階)
※申込不要。当日に企画展を観覧される方が参加できます。■企画展考古学講座『乾燥食料の保存と「あく抜き」–縄紋時代から伝承された「食」の技術』
講演要旨:縄紋人は草創期から乾燥食料を作り、余剰食料として備蓄した。それでも縄紋時代中期〜後期の東日本に住んだ人々はトチや「どんぐり」の「あく」を抜くための土器を何種類も開発しなければならなかった。それはシカ、カモシカ、イノシシ、などが獲れなくなったからであろう。気候が寒冷化し、甚だしい深雪と積雪期間の長期化が動物の生存や繁殖行動に深刻な影響を与えた地域があったことをうかがわせている。
講師:名久井 文明 氏(物質文化研究所一芦舎代表)
日時:11月5日(土)14:00~16:00
会場:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 体験交流室(1階)
※申込が必要です(先着50名)。参加無料。■どんぐりの妖精ごしょどん現る!
日時:10月29日(土)・30日(日)企画展リーフレット(PDFデータ 396kb)

 

縄文土器作り講座

縄文土器の美しさを、作りながら味わってみませんか?

縄文人は、日常使う土器を、ひとつひとつ自分たちの手で生み出していました。
土器の表面は、美しい文様で飾られており、縄文人たちの美的センスの高さを物語っています。
今回は、遺跡から出土した土器をじっくり観察して、そっくりに作ります。
縄文人の造形力と、文様の美しさを、自分の手で作りながら味わってみませんか?

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日 程:
第1回:令和4年10月15日(土) 9:30~12:00・・・素地土作り
第2回:令和4年10月22日(土) 9:30~12:00・・・縄文土器作り
第3回:令和4年11月26日(土) 9:30~15:00・・・野焼き
参加料:600円(材料費)
持ち物:筆記用具・汚れてもよい古タオル
※粘土を使いますので、汚れてもよい服装でお越しください。

※本講座は3回にわたる連続講座のため、参加者は3回すべてにご参加いただく必要があります。
※小学4年生以上の方が対象です。(3年生以下の場合はご相談ください)
※11/26開催の野焼きは、雨天時は順延します。

お申し込み・お問い合わせは、是川縄文館(0178-38-9511)まで

 

 

是川縄文の日

ドングリで縄文cooking