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特別展「北の縄文世界ー北海道・北東北の縄文遺跡群ー」

世界に誇れる北の縄文に会いに行こう!

採集・狩猟・漁労のくらしをしながら1万年以上定住を続けた、世界の先史文化のなかで他にはない特徴をもつ日本の縄文文化。
長期にわたる縄文時代の中で、北海道と北東北には円筒土器文化や亀ヶ岡文化などの日本を代表する文化が育まれていました。
世界遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」を中心に、北の縄文の優品を集め、その価値について紹介します。

 

開催概要

会期 令和元年7月20日(土)~9月8日(日)
会場 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 企画展示室 (2階)
青森県八戸市大字是川字横山1 電話番号:0178-38-9511
・JR 東北新幹線 八戸駅東口から南部バス是川縄文館ゆきで20分(土・日・祝日のみ)
・八戸中心街バスターミナル3(中央通)から南部バスで20分「是川縄文館」下車
・八戸自動車道 八戸ICから車で約10分
開館時間 午前9時00分から午後5時00分
(入館は午後4時30分前まで)
休館日 8月19日(月)
主催 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館
後援 「青森県の縄文遺跡群」世界遺産をめざす会・株式会社デーリー東北新聞社・株式会社東奥日報社・株式会社八戸テレビ放送・青森朝日放送株式会社・株式会社ビーエフエム
協力 文化庁、北海道教育委員会、千歳市教育委員会、千歳市埋蔵文化財センター、室蘭市教育委員会、伊達市教育委員会、伊達市噴火湾文化研究所、北黄金貝塚情報センター、八雲町教育委員会、八雲町郷土資料館、函館市教育委員会、函館市縄文文化交流センター、青森県教育委員会、青森県立郷土館、青森県埋蔵文化財センター、三内丸山遺跡センター、八戸市博物館、南郷歴史民俗資料館、一戸町教育委員会、御所野縄文博物館、秋田県教育委員会、鹿角市教育委員会、大湯ストーンサークル館、北秋田市教育委員会、伊勢堂岱縄文館
観覧料金 会期中は特別展料金となります(常設展もあわせて観覧いただけます)。

観覧料
一般 300円(180円)
大学生・高校生 65歳以上(市内)・障がい者 えんじょいカード 150円(80円)
中学生・小学生(市外) 50円(30円)
中学生・小学生(市内)・未就学児 無料

※20人以上の場合、( )内の団体料金となります。
※分館(縄文学習館)は無料でご覧いただけます。
※市内の小・中学生は無料となります。
※市内の65歳以上の方は半額となります。
※「身体障害者手帳」「戦傷病者手帳」「愛護(療育)手帳」「精神障害者保健福祉手帳」のいずれかをお持ちの方と、同伴者1名は半額となります。
※8月18日(日)は「これかわ縄文まつり」のため、観覧が無料となります。

併催行事 ■特別展ギャラリートーク
日時:会期中毎週土曜日 14:00〜(8月24日は10:00〜)
講師:当館学芸員
会場:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 企画展示室(2階)
※申込不要。当日に特別展を観覧される方が参加できます。
■特別展考古学講座「世界に羽ばたく“JOMON”の価値と意義」
講師:青野 友哉 氏
(東北芸術工科大学 歴史遺産学科 准教授)
日時:8月24日(土)14:00~16:00
会場:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 体験交流室(1階)
※申込が必要です(先着100名)。参加無料。

令和元年度是川縄文館特別展「北の縄文世界」リーフレット 【2.8mb】