EventInfo

イベントのご案内

サポートスタッフ研修会(前期)②

サポートスタッフ研修会(前期)②

日 時:令和4年5月21日(土) 14時~16時
テーマ:「是川遺跡について」
会 場:是川縄文館 1階体験交流室ほか
講 師:是川縄文館学芸員
※遺跡見学を含みますので、汚れてもよい服装でお越しください。

サポートスタッフ研修会の詳細はこちらから→サポートスタッフ研修会(前期)

令和4年度これかわ考古学クラブ

是川縄文館では、小学5年生から中学3年生向けに、「考古学」を楽しく学ぶ「これかわ考古学クラブ」を開催しています。
クラブ活動では、昔の人が暮らしたあと(遺跡)を掘ったり、みつかった昔の道具(遺物)を実際に見たりしながら考古学を学びます。
みなさんも、このクラブを通して考古学者を目指してみませんか?
普段は体験できないメニューを用意してお待ちしております。

☆これかわ考古学クラブ 令和4年度の予定☆

日程 内容 講師
5月28日(土) 開講式 当館学芸員
6月4日(土) ①バックヤードツアー 当館学芸員
8月6日(土) ②植物から縄をつくろう! 当館学芸員
10月1日(土) ③縄文土器クッキーをつくろう! 当館学芸員
12月3日(土) ④土偶の髪型を復元してみよう! 当館学芸員
2月4日(土) 修了式 当館学芸員

◆時 間:10:00~12:00
◆場 所:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館
◆持ち物:筆記用具・動きやすい服装・プリントを入れるファイル
◆定 員:12名(定員に達し次第募集を締め切ります。)

~保護者の方へ~
◆参加料:活動保険料として、1回につき100円いただきます(最大400円)。
※臨時企画開催の際には別途いただく場合がございます。
◆送 迎:縄文館では、送迎を行いません。保護者の送迎もしくは公共交通機関でお越しください。
◆修了証:修了証は第4回終了後に感想文を提出した人に差し上げます。

※お問い合わせ・申込み先:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館(TEL:38-9511)

詳しくはチラシをご覧ください。→R4これかわ考古学クラブチラシ(366kb)

サポートスタッフ研修会(前期)③

サポートスタッフ研修会(前期)③

日 時:令和4年5月28日(土) 14時~16時
テーマ:「常設展示解説」
会 場:是川縄文館 1階体験交流室ほか
講 師:是川縄文館学芸員

サポートスタッフ研修会の詳細はこちらから→サポートスタッフ研修会(前期)

サポートスタッフ研修会(前期)④

サポートスタッフ研修会(前期)④

日 時:令和4年6月11日(土) 14時~16時
テーマ:「体験実習(縄文土器作り)」
会 場:是川縄文館 1階体験交流室
講 師:是川縄文館学芸員・縄文是川ボランティア
※粘土を使う体験となりますので、汚れてもよい服装でお越しください。

サポートスタッフ研修会の詳細はこちらから→サポートスタッフ研修会(前期)

令和4年度考古学講座(前期)

土器から読み解ける、縄文人のくらしとは?

是川縄文館では、令和4年5月から考古学講座(前期)を開始します。
前期日程では、縄文土器をテーマに、多様な視点からの研究について、その最新の成果を学びます。ぜひご参加ください

◆令和4年度是川縄文館考古学講座(前期)◆
「縄文土器-器から読み解くくらしと技-」
会場:是川縄文館 1階 体験交流室
時間:14時~16時
聴講無料・要申込み(50名まで)
※定員に達し次第、受付を終了します。
※新型コロナウイルス感染症の流行状況により、講座の中止や延期、講演方法の変更(インターネット中継など)をする場合がございます。

①令和4年5月14日(土)
「土器の胎土分析と混和材等について」
河西 学 氏
(帝京大学文化財研究所 研究員)

②令和4年6月18日(土)
「縄文土器は如何にして作られたのか?―その技術の探求―」
戸村 正己 氏
(千葉市埋蔵文化財調査センター 縄文土器製作技術研究員)

③令和4年7月9日(土)
「土器に残された煮炊きの痕跡―土器残存脂質分析から考える古代の調理―」

宮田 佳樹 氏
(東京大学総合研究博物館 研究部 特任研究員)