
イベントのご案内
令和7年度考古学講座(後期)
是川縄文館では、令和7年12月から考古学講座(後期)を開始します。
縄文時代の遺跡から見つかる人骨からは、縄文人のすがた・血縁関係・食生活など様々な情報を引き出すことができます。本講座では、古人骨の分析方法や最新の研究成果について学びます。
ぜひご参加ください。
→R7考古学講座(後期)チラシ(PDF 212KB)
◆令和7年度是川縄文館考古学講座(後期)◆
「人骨からみる縄文人」
会場:是川縄文館1階 体験交流室
時間:14時~16時
聴講無料・要申込み(100名まで)
※定員に達し次第、受付を終了します。
①令和7年12月13日(土)
「骨が語る縄文の記憶-形から読み解くからだと暮らし」
藤澤 珠織 氏
(青森中央学院大学看護学部 准教授)
②令和8年1月17日(土)
「ゲノムからみる縄文人」
神澤 秀明 氏
(国立科学博物館 生命史研究部人類史研究グループ 研究主幹)
③令和8年2月14日(土)
「骨とオコゲの同位体分析から見えてきた縄文時代の食生活」
米田 穣 氏
(東京大学総合研究博物館 教授)

えんぶり鑑賞会
今年も地元・是川の妻神えんぶり組をお招きして「えんぶり鑑賞会」を開催します。
ぜひ皆様ご来館ください。
日時 令和8年2月22日(日)14:00頃〜
会場 是川縄文館1階エントランス
※例年、駐車場が大変混雑しますので、ご来場の際には、バスやタクシー利用にご協力ください。
※主催:八戸縄文保存協会
縄文土偶作り教室
遮光器土偶をつくろう!
中居遺跡でみつかった、3,000年前の遮光器土偶を作ってみよう!
日時:令和8年3月7日(土)9:30~12:00
場所:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館
参加料:200円(材料費)
定員:6名(小学4年生以上)
持ち物:古タオル、ビニール袋
※申し込みが必要です。【3月6日(金)まで】
※作品は野焼きで焼いて完成するため、作品のお渡しは最短で4月下旬以降となります。
お申し込み・お問合せは是川縄文館(0178-38-9511)へ


