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細越遺跡発掘調査!

4月27日〜5月31日、細越遺跡の発掘調査を行いました。

遺跡は八戸市中心部から南東に約 4km、新井田川に注ぐ松館川に面した丘の先端にあります。

調査では、平安時代の竪穴建物跡が8棟みつかり、土師器や須恵器、鉄製品、ウマの骨などが出土しました。

また、複数の竪穴建物跡が重なり合うようにして建て替えられており、当時の人びとが、長い間その場所にこだわって集落を営んでいたことがわかりました。

竪穴建物跡がみつかるようす
ウマの骨
鉄製の紡錘車