
これかわ考古学クラブ第2回
8月1日(土)に考古学クラブ第2回を開催しました。
これかわ考古学クラブは、小学5年生~中学生を対象に縄文文化や考古学を楽しく学ぶ体験型のクラブです。
今回は「縄文時代の釣り針をつくろう」
シカの角を削って、釣り針作りに挑戦しました。
まずは、動物の骨や角・牙などでつくった道具「骨角器(こっかくき)」の話を聞き、釣り針以外にも、銛(もり)や骨針(ほねばり)・腰飾り(こしかざり)・垂飾(すいしょく)などさまざまな骨角器が使われていたことを学びました。
そのあと、輪切りにしたシカの角をつかって釣り針作りを行いました。
砥石を使って、外側の茶色い部分や、角を丸く削っていきます。
先端を細くとがらせる作業に少し苦戦しながらも、釣り針のかたちを完成させることができました。
次回は10月3日(土)「貝刃をつかってみよう」です。
次回からの参加も可能ですので、興味のある方は当館までお申込みください。

