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これかわ考古学クラブ第3回

10月3日(土)に考古学クラブ第3回を開催しました。
これかわ考古学クラブは、小学5年生~中学生を対象に縄文文化や考古学を楽しく学ぶ体験型のクラブです。

今回は「貝刃をつかってみよう」
縄文時代の道具のひとつ「貝刃」の使い方を体験しました。
まずは、縄文人が食べていた貝の話や、貝殻で作られた道具・アクセサリーについて学びました。
そのあとは、ハマグリの貝殻で作った貝刃を実際にさわって、使い方を予想してみます。
「お肉を切る」「魚のウロコを取る」などいろいろな使い方を考えてくれました。

貝刃を使う体験では、参加者が予想してくれた使い方の一つ、魚のウロコ取りを体験しました。
どうやって動かしたらウロコが取りやすいか、コツを発見できたようです。
最後には、硬いマダイのウロコを全部取ることができました。
また、魚を切ることができるのかにも挑戦。
マダイの皮は硬いですが、力を入れて切ると、貝刃で皮と身を切ることができました。
縄文人も、貝刃を使って魚をさばいていたのかもしれません。

貝の道具やアクセサリーについて勉強中

ウロコ取りに挑戦!

次回は12月5日(土)「縄文時代の編みかごをつくろう」です。