KorekawaIs

11/28ドングリを食べる教室が開催されました。

絵本のなかでのドングリを食べるリスの愛くるしい姿。私のなかの遠い記憶では、オハジキ代わりで遊ぶ、人形作り(目鼻をつけてボウシに色を塗り、串をさして立てる)などがあります。

縄文人は、どんなことに活用し、生活に取り入れていたのか。また、栄養源(たんぱく質・脂質でのカロリー)としての調理の工夫を重ねたのだろうか。もしかすると、現代の和食のすばらしさにつながっているのではと想像します。

教室での調理には、参加者のみなさんも一緒に作業を楽しみ、たくさんの調理方法があると知り、ビックリしたとの子どもさんの感想もありました。作りたてのクッキー、ひっつみ、豆腐、シダミ、コーヒーなど、はじめて(?)のドングリを食べて、身も心も満足していただけたと思います。

トチの実、ドングリの実を食べるようにするための工程、粉にする、アク抜き用の灰汁作り、頻回の水さらしなど、時間と手間がかかることを知り、驚きと感動。10日間におよぶ作業に参加して、先輩ボランティアのみなさんには感心しています。新米ボランティアとして参加し、勉強できたことに感謝します。

(ボランティア1年生 たかえ)