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令和4年度考古学講座(前期)


イベント詳細

このイベントは 2022年5月14日 から 2022年7月09日 まで開催しています。 次回の開催は 2022年6月18日 2:00 PM です。


土器から読み解ける、縄文人のくらしとは?

是川縄文館では、令和4年5月から考古学講座(前期)を開始します。
前期日程では、縄文土器をテーマに、多様な視点からの研究について、その最新の成果を学びます。ぜひご参加ください

◆令和4年度是川縄文館考古学講座(前期)◆
「縄文土器-器から読み解くくらしと技-」
会場:是川縄文館 1階 体験交流室
時間:14時~16時
聴講無料・要申込み(50名まで)
※定員に達し次第、受付を終了します。
※新型コロナウイルス感染症の流行状況により、講座の中止や延期、講演方法の変更(インターネット中継など)をする場合がございます。

①令和4年5月14日(土)
「土器の胎土分析と混和材等について」
河西 学 氏
(帝京大学文化財研究所 研究員)

②令和4年6月18日(土)
「縄文土器は如何にして作られたのか?―その技術の探求―」
戸村 正己 氏
(千葉市埋蔵文化財調査センター 縄文土器製作技術研究員)

③令和4年7月9日(土)
「土器に残された煮炊きの痕跡―土器残存脂質分析から考える古代の調理―」

宮田 佳樹 氏
(東京大学総合研究博物館 研究部 特任研究員)