
夏季特別展「縄文人と顔-仮面と土偶と時々土器-」

縄文時代の「顔」に迫る!
縄文時代の遺跡からは、「顔」が表現されたものがみつかることがあります。顔そのものだけの仮面や、人形として体も含めて表現される土偶、容器の飾りとしてその一部に表現される土器などです。
縄文時代、これらの顔が表現されたものたちはどのような意図で作られ、使われたのでしょうか。
本展では、仮面や土偶、土器など顔が表現された遺物の展示を通して、縄文人にとって「顔」とはどんなものだったのか、その意義について探ります。
開催概要
| 会期 | 令和8年7月4日(土)~8月30日(日) | ||||||||
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| 会場 | 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 企画展示室 (2階) 青森県八戸市大字是川字横山1 電話番号:0178-38-9511 ・JR 東北新幹線 八戸駅東口から南部バス是川縄文館ゆきで20分(土・日・祝日のみ) ・八戸中心街バスターミナル3(中央通)から南部バスで20分「是川縄文館」下車 ・八戸自動車道 八戸ICから車で約10分 |
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| 開館時間 | 午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで) | ||||||||
| 休館日 | 8月24日(月) | ||||||||
| 主催 | 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 | ||||||||
| 協力 | 青森県立郷土館、青森県埋蔵文化財調査センター、五所川原市教育委員会、三戸町教育委員会、八戸市博物館、八戸市南郷歴史民俗資料館、秋田県立博物館、秋田県埋蔵文化財センター、(公財)岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター、御所野縄文博物館、花巻市博物館、花巻市総合文化財センター、軽米町教育委員会 | ||||||||
| 後援 | 株式会社東奥日報社・株式会社デーリー東北新聞社・株式会社青森放送・株式会社八戸テレビ放送・株式会社青森テレビ・青森朝日放送株式会社・コミュニティラジオ局BeFM | ||||||||
| 観覧料金 |
※20人以上の場合、( )内の団体料金となります。 |
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| 併催行事 | ■特別展ギャラリートーク 日時:会期中毎週土曜日 14:00〜 ※8/29のみ10:00〜 会場:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 企画展示室(2階) ※学芸員が展示の見どころを解説します。 ※申込不要。当日に特別展を観覧される方が参加できます。■特別展考古学講座「なぜ縄文土器に顔が付くのは時々なのか」 講師:中村 耕作 氏(国立歴史民俗博物館准教授) 日時:8月29日(土)13:00~14:30 会場:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 体験交流室(1階) ※申込が必要です(定員100名)。参加無料。 ■体験イベント「土面づくり」 ■体験イベント「プラ板ヘアゴムづくり」 ■体験イベント「土偶・土面のお面をつくろう」 ■全ぬい土偶化計画 |
→ 2026夏リーフレット(PDFファイル 843KB)