
発掘された日本列島2026
全国の遺跡から、最新の発掘調査成果を紹介!
全国で毎年約8,000件の発掘調査が行われています。
本展覧会は、近年特に注目される成果のあった遺跡や、調査・研究によって新しい成果があった遺跡を紹介する、全国巡回展です。
旧石器時代から近代までの貴重な資料約440点を展示し、最新の発掘調査成果を紹介します。
あわせて、地域展「出土品を遺す・伝える~是川遺跡出土品の105年」も開催します。
発掘から105年を迎えた是川遺跡。その出土品はどのように現代まで遺されたのか、その歩みを振り返ります。

開催概要
| 名称 | 【秋季特別展】発掘された日本列島2026 | ||||||||
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| 会期 | 令和8年9月26日(土)~11月3日(火・祝) | ||||||||
| 会場 | 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 企画展示室 ・展示準備室・研修室(2階) 青森県八戸市大字是川字横山1 電話番号:0178-38-9511 ・JR 東北新幹線 八戸駅東口から南部バス是川縄文館ゆきで20分(土・日・祝日のみ) ・八戸中心街バスターミナル3(中央通)から南部バスで20分「是川縄文館」下車 ・八戸自動車道 八戸ICから車で約10分 |
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| 開館時間 | 午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで) | ||||||||
| 休館日 | 9月28日(月)、10月5日(月)、12日(月)、13日(火)、19日(月)、 26日(月) |
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| 主催 | 文化庁、東京都、八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館、東京都江戸東京博物館、市立伊丹ミュージアム、松本市立博物館、新潟県立歴史博物館、全国新聞社事業協議会、デーリー東北新聞社、東京新聞、神戸新聞社、信濃毎日新聞社、新潟日報社 | ||||||||
| 協力 | 全国公立埋蔵文化財センター連絡協議会、全国埋蔵文化財法人連絡協議会、公益財団法人元興寺文化財研究所、共同通信社 | ||||||||
| 後援 | 全国史跡整備市町村協議会 | ||||||||
| 観覧料金 |
※20人以上の場合、( )内の団体料金となります。 |
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| 併催行事 | ■地域展「出土品を遺す・伝える~是川遺跡出土品の105年」 日時:9月26日(土)~11月3日(火・祝) 協力:千葉学園高等学校 場所:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 研修室(2階) 観覧料:無料 ■特別展ギャラリートーク ①日時:9月26日(土)10:00~ 講師:ナワビ矢麻 氏(文化庁文化資源政策・記念物課 埋蔵文化財部門 文化財調査官) 会場:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 企画展示室(2階) ②日時:会期中毎週土曜日 14:00〜(9月26日以外) 講師:当館学芸員 会場:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 企画展示室(2階) ※展示の見どころを解説します。 ※申込不要。当日に企画展を観覧される方が参加できます。 ■特別展考古学講座「発掘された日本列島2026」展のみどころ 講師:ナワビ矢麻 氏(文化庁文化資源政策・記念物課 埋蔵文化財部門 文化財調査官) 日時:9月26日(土)13:00~14:30 会場:八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 体験交流室(1階) ※申込が必要です(定員100名)。参加無料。 |
→ 2026秋リーフレット(PDFファイル 1MB)